ファイル連携

データがファイルで届くなら、そのままつながる

連携したいデータが、CSVやExcelといったファイルの中身にあるなら、このつなぎ方です。基幹システムや取引先とのやり取りは、いまもファイルが主役。Passworkは、SFTP/FTPSサーバーやAmazon S3・Google Drive・BOXなどに置かれたファイルを自動で取り込み、変換して届けます。もちろん、処理結果をファイルとして書き戻すこともできます。

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  • POINT01

    連携したいデータがファイルなら、ファイル連携

    つなぎたいデータが、CSVやExcelといったファイルの中身にある——それがこの方式を選ぶ目印です。サービス側のAPIの有無にかかわらず、欲しいデータがファイルで出てくるなら、そのファイルが入口になります。

    POINT02

    置かれたファイルを、自動で取り込む

    スケジュールに沿ってフォルダを確認し、新しいファイルを取り込みます。「毎朝の手動アップロード」がなくなります。

    POINT03

    帳票Excelも、あきらめない

    人が読むための帳票Excelは、AIプログラムノードで自然言語の指示だけで整形。「システムから出てくるのが帳票だけ」のデータも接続対象になります。

  • つなぎ方の選び方フローチャート

    POINT01

    出口は、データベースでもファイルでも

    ファイルから読み取ったデータは、コネクタを通じてデータベース・DWH・SaaSへ。処理結果をCSV・Excelとして書き出し、SFTPやストレージへ届ける逆方向も、同じフローで作れます。

    POINT02

    形式の違いは、フローが吸収

    文字コードや日付形式の揺れ、シートの分かれたExcel——フローの変換ノードで整えてから届けるので、受け取る側はいつも同じ形です。

    POINT03

    失敗に、すぐ気づける

    実行履歴とアラートで「今朝のファイルが届いていない」にもすぐ気づけます。エラー時はAIが原因の分析を手伝います。

こんな使い方に

基幹システムの夜間エクスポートを自動取込

夜間バッチが出力したファイルを、翌朝には使える形でDWHやBIへ。

取引先から届くCSVを定時処理

受け渡し用サーバーに置かれたファイルを、決まった時間に自動で処理します。

帳票ExcelをBIが読める形に

結合セルや小計行のある帳票も、AIプログラムノードで整形してから連携できます。

あらゆるデータを、分析できる形へ。

手元のファイルで自動化できるか、お気軽にご相談ください。

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