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POINT01
サービスにAPIがあれば、コネクタでAPI連携
つなぎたいサービスが公式APIを公開している——それがこの方式を選ぶ目印です。kintone・Salesforce・freeeなどのSaaSや各種データベース・DWHには対応するコネクタが用意されており、そのままAPIへの接続口になります。
POINT02
APIの仕様書は、読まなくていい
接続先を選んで認証するだけ。リクエストの組み立てやページングといったAPIごとの違いはコネクタが吸収し、サービス側の仕様変更への追従もPasswork側で行います。
POINT03
APIの呼び出しは、スケジュールで自動
毎朝9時、1時間ごと——決めたタイミングでPassworkがAPIを呼び出し、毎回同じ手順で実行。失敗時のアラートやAIエラー分析もセットです。
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POINT01
APIは、読むだけでなく書き戻せる
DWHへ集める取得の向きだけでなく、集計した結果をSalesforceやkintoneのAPIへ書き戻す逆方向の連携も、同じフローで作れます。
POINT02
APIから届いた生データを、その場で加工
APIが返すのは、そのままでは使いにくい生のデータ。フィルタ・項目マッピング・集計・結合などの変換ノードをフローにつなぐだけで、使える形に整えてから届けられます。
POINT03
Passwork自身にも、AIのための接続口
PassworkはMCP(Model Context Protocol)に対応。ClaudeなどのAIエージェントに自然言語で依頼するだけで、AIがコネクタを使った連携フローを組み立てます。
こんな使い方に
SaaSのデータをDWHへ毎日集約
Salesforceやkintoneの最新データを、BigQueryやRedshiftへ自動で積み上げます。
広告・アクセスデータの自動レポート
広告媒体やGA4のデータを定期取得し、レポートの手作業をなくします。
SaaS間のマスタ同期
顧客マスタや商品マスタを、システムをまたいで同じ状態に保ちます。