MySQLのデータ連携を、
ノーコードで自動化

MySQLのテーブルを条件指定またはSQLを直接実行して取得できるほか、レコードの挿入、更新、Upsert、削除にも対応し双方向で連携できます。他システムとの同期のために組んでいた連携スクリプトの保守運用から解放されます。

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PassworkでMySQLとできること

read

レコード取得/SQL直接実行

バインド化・組み合わせ式・システム変数テンプレートに対応した汎用SELECTに加え、SELECT/WITH/SHOW/DESCRIBE/EXPLAIN系SQLを直接実行できます。

create

レコード挿入(テーブル自動作成対応)

複数行を一括INSERTでき、autoCreateTable=trueを指定するとテーブルの自動生成・列追加も行われます。

update

レコード更新・Upsert

UPDATE...JOINによる一括更新に加え、INSERT...ON DUPLICATE KEY UPDATEによるUpsertに対応します(キー列にUNIQUE/PRIMARY KEYが必要)。

delete

条件指定によるレコード削除

dispatch(operation=delete)経由でdeleteRecords()を呼び出し、条件式に一致する行を削除します。条件式が空の場合は実行が拒否され、誤削除を防止します。

MySQL連携の構成例がわかる資料

MySQL連携の構成例がわかる資料

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よくある質問

テーブルを条件指定して取得できるほか、SELECT/WITH/SHOW/DESCRIBE/EXPLAIN系のSQLを直接実行して結果を取得できます。

はい。レコードの挿入や更新に加え、ON DUPLICATE KEY UPDATEによるアップサート、条件指定での削除にも対応しています。

可能です。フローにスケジュールを設定すれば、MySQLのテーブル取得や書き込みを決まった時間に自動で繰り返し実行できます。

はい。autoCreateTable=trueを指定すれば、書き込み時にテーブルの自動生成や不足する列の追加まで自動で行われます。

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