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1. 固定値マッピングとは
固定値マッピングを使うと、入力データに関わらず常に同じ値を出力先フィールドに設定できます。
例:すべてのレコードに「ステータス」=「新規」を設定
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2. 固定値モードに切り替える
マッピング行のソースフィールド右にある切り替えボタン(T)をクリックして、固定値入力モードに切り替えます。

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3. 固定値を入力する
テキストボックスに固定値を入力します。すべてのレコードにこの値が設定されます。

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4. 通常モードに戻す
切り替えボタンを再度クリックすると、通常のフィールド選択モードに戻ります。

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5. 固定値の活用例
・データ取り込み日時の記録
・固定のカテゴリ値の設定
・連携元システム名の付与
・デフォルト値の設定
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6. 保存する
設定が完了したら「保存する」をクリックします。