Step3-4. エラー時の対応

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    1. 異常完了を確認する

    実行結果一覧画面で、ステータスが「異常完了」(赤)と表示されている実行結果を確認します。

    異常完了が発生した場合は、詳細画面でエラーの原因を特定します。

  • 02

    2. エラーの詳細を確認する

    異常完了の実行結果をクリックして、詳細画面を開きます。

    エラーの原因に応じて、以下のような対応を行います:

    認証エラー — コネクタの認証情報を更新
    接続エラー — ネットワークや接続先の状態を確認
    データエラー — 入力データやマッピングの設定を見直し

  • 03

    3. エラーログを確認する

    画面下部のログ表示エリアに、エラーの詳細情報が記録されています。

    ログには「=== ERROR ===」セクションにエラーメッセージ、「=== LOG ===」セクションに実行の経過が記録されます。

    エラーメッセージを読んで、具体的な原因を特定してください。

  • 04

    4. ワンクリック再実行

    原因を修正した後、「再実行する」ボタンをクリックすると、同じフローを即座に再実行できます。

    コネクタの認証更新やフロー設定の修正後、この画面からすぐに再実行して動作確認ができます。

  • 05

    5. フロー設定を確認する

    ジョブ名(フロー名)のリンクをクリックすると、フロー定義の編集画面に直接移動できます。

    ノードの設定(コネクタ・オブジェクト・マッピング等)を見直して修正してください。

  • 06

    6. ログをテキスト出力する

    「ログをテキスト出力」ボタンで、ログ全文をテキストファイルとしてダウンロードできます。

    原因が特定できない場合は、ダウンロードしたログファイルをサポートに送付してお問い合わせください。

    よくあるエラーと対処法:
    ・認証切れ → コネクタの認証情報を再設定
    ・タイムアウト → 取得件数が多すぎる場合は条件で絞り込み
    ・権限不足 → 接続先サービス側のAPI権限を確認

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