Step3-1. 一時保存とワークフローへの反映

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    1. フロー定義の編集画面

    フロー定義の編集画面で、ノードの配置・接続・各ノードの設定が完了した状態です。

    画面上部に「一時保存」「ワークフローに反映」「フローを実行」の3つのボタンがあります。

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    2. 一時保存する

    「一時保存」ボタンをクリックすると、現在のフロー定義がサーバーに保存されます。

    一時保存の特徴:
    ・フロー定義(ノードの配置・接続・設定)をサーバーに保存
    ・まだ実行はされない
    ・スケジュール実行にも反映されない
    ・作業途中の保存に最適

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    3. ワークフローに反映する

    「ワークフローに反映」ボタンをクリックすると、フロー定義がジョブ定義として登録されます。

    ワークフロー反映の特徴:
    ・フロー定義をジョブ定義として本番登録
    ・スケジュール実行が可能に
    ・手動実行(「フローを実行」ボタン)が可能に
    ・反映前に自動でスナップショット(バックアップ)が保存される

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    4. 保存完了の通知

    一時保存が完了すると、画面上に「正常に保存されました」の通知が表示されます。

    この時点でブラウザを閉じても、保存したフロー定義は失われません。

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    5. ワークフロー反映の確認

    ワークフローに反映する際は、確認ダイアログが表示されます。

    「保存する」をクリックすると、ジョブ定義が登録され、スケジュール実行や手動実行が可能になります。

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    6. 一時保存とワークフロー反映の使い分け

    おすすめの使い方:

    1. フロー定義の編集中は「一時保存」でこまめに保存
    2. 設定が完了して実行準備ができたら「ワークフローに反映」
    3. テスト実行して動作確認
    4. 問題があればフロー定義を修正して再度「ワークフローに反映」

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