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1. 出力ノードを配置する
左メニューの「データ出力」セクションから、データの書き込み先システム(kintone、BigQuery、Tableau Cloud等)のノードをキャンバスにドラッグ&ドロップして配置します。
入力ノードの下に配置し、接続します。
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2. 出力ノードをクリック
配置した出力ノードをクリックすると、右側にサイドウィンドウが開きます。コネクタの選択、オペレーション、マッピングの設定を行います。

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3. 対象データを選択する
「対象データ」のドロップダウンから、この出力ノードに流すデータの元(入力ノード)を選択します。
フロー上で接続されている入力ノードが候補として表示されます。
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4. オペレーションを選択する
データの書き込み方法を選択します。
・INSERT — 新規レコードとして追加
・UPDATE — 既存レコードを更新(キー項目で照合)
・UPSERT — 存在すれば更新、なければ追加
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5. 項目マッピングを設定する
入力データのフィールドと出力先のフィールドの対応(マッピング)を設定します。
・「+マッピングを追加」で行を追加
・「+すべての列を追加する」で全列を一括追加
・「+CSVエクスポート」でマッピング設定をCSVに書き出し
・「+CSVインポート」でCSVからマッピングを読み込み
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6. 設定を保存する
設定が完了したら、サイドウィンドウ下部の「保存する」ボタンをクリックします。
確認ダイアログが表示されますので、「保存して閉じる」をクリックして設定を保存します。