PassworkでFTPとできること

CSVファイルの取得(FTP)
FTPサーバー上のディレクトリからCSVファイルを一覧・フィルタしてレコード配列を返します(ファイル名正規表現・更新日時フィルタ・ヘッダー有無に対応)。

任意ファイルの取得(FTP)
指定ディレクトリのファイルをダウンロードし、file_name・file_created_at・file_body(Base64)を返します。

ファイルの書き込み(FTP)
file_name・file_data(Base64またはUTF-8文字列)を指定してFTPサーバーへアップロードします(create_onlyで上書き拒否可)。
FTP連携の構成例がわかる資料
FTP連携の代表的な構成例や、Passworkが対応するコネクタの一覧をまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。導入をご検討中の方は、まずはこちらをご覧ください。
資料をダウンロードするよくある質問
FTPサーバー上のディレクトリからCSVファイルを一覧・フィルタしてレコード配列として取得できるほか、任意ファイルもダウンロードできます。
はい。file_name・file_dataを指定してFTPサーバーへファイルをアップロードできます。create_only指定で上書きを拒否することもできます。
はい。フローごとに日次・週次・月次などのスケジュールを設定でき、設定した時刻になると自動で実行されます。実行漏れの防止にもつながります。
取引先から届くCSVファイルをFTP経由で自動取得し、DWHや基幹システムへ連携するバッチ処理の入口として使われています。