Step4-2. スケジュールの変更・停止

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    1. スケジュールノードを開く

    スケジュールを変更したいフローの編集画面を開き、スケジュールノード(時計アイコン)をクリックしてサイドウィンドウを開きます。

  • 02

    2. 実行間隔を変更する

    ドロップダウンから新しい実行間隔(毎時・毎日・毎週・毎月)を選択します。

    間隔を変更すると、実行時刻の設定もリセットされますので再設定してください。

  • 03

    3. 実行時刻を変更する

    実行時刻を変更します。複数の時刻を追加・削除することも可能です。

    例えば、毎日9:00のみだったスケジュールを、9:00と18:00の2回に変更できます。

  • 04

    4. スケジュールを一時停止する(Paused)

    スケジュールを一時的に停止したい場合は、ステータスを「Paused」に切り替えます。

    Paused中はフローの自動実行は行われません。手動実行は引き続き可能です。

    メンテナンス時やデータ確認中など、一時的に止めたい場合に活用してください。

  • 05

    5. スケジュールを再開する(Active)

    Pausedにしたスケジュールを再開する場合は、ステータスを「Active」に切り替えます。

    Activeに戻すと、次の実行タイミングから自動実行が再開されます。

  • 06

    6. 変更を保存してワークフローに反映する

    設定変更が完了したら「保存する」をクリックし、フロー全体を「ワークフローに反映」します。

    ※「一時保存」のみではスケジュールの変更は反映されません。必ず「ワークフローに反映」を行ってください。

    スケジュール自体を削除したい場合は、スケジュールノード内の設定をクリアして保存してください。

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