Step2-3. 入力ノードの設定(基本)

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    1. 入力ノードを配置する

    左メニューの「データ入力」セクションから、使用するシステム(Salesforce、kintone、PostgreSQL等)のノードをキャンバスにドラッグ&ドロップして配置します。

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    2. 入力ノードをクリック

    配置した入力ノードをクリックすると、右側にサイドウィンドウが開き、入力設定を行えます。

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    3. コネクタを選択する

    「コネクタを選択してください」のドロップダウンから、事前に作成・認証済みのコネクタを選択します。

    コネクタが表示されない場合は、先にStep1でコネクタの新規作成と認証設定を行ってください。

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    4. オペレーションを選択する

    データの取得方法を選択します。以下はSalesforceの例となります。サービスにより異なります。

    データ取得 — オブジェクト/テーブルを選択して取得(推奨)
    データ取得(SOQL/SQL) — クエリを直接入力して取得

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    5. オブジェクト/テーブルを選択する

    取得したいオブジェクト(Salesforce)やテーブル(DB)を選択します。

    検索ボックスで絞り込み検索ができます。選択すると、そのオブジェクトのフィールド一覧が自動的に読み込まれます。

    必要に応じて「条件設定」で取得条件(WHERE句)を設定できます。

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    6. 設定を保存する

    設定が完了したら、サイドウィンドウ下部の「保存する」ボタンをクリックします。

    確認ダイアログが表示されますので、「保存して閉じる」をクリックして設定を保存します。

    ※ フロー定義全体の保存(一時保存)は別途必要です。

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