Step1-3. OAuth認証の設定

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  • 認証情報を登録/更新するボタン

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    1. コネクタ編集画面を開く

    Salesforce、HubSpot、Google系サービスなど、OAuth認証を使用するコネクタでは、外部サービスの認証画面を経由して認証を行います。

    コネクタ編集画面の「認証情報を登録/更新する」ボタンをクリックして認証を開始します。

  • OAuth認証フォーム

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    2. OAuth認証情報の入力フォーム

    OAuth認証に必要な情報の入力フォームが表示されます。

    Salesforceの場合は、Salesforceの「接続アプリケーション」で取得した以下の情報を入力します:

    Client ID(コンシューマ鍵)
    Client Secret(コンシューマの秘密)

  • 認証情報の入力

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    3. 認証情報を入力する

    接続先サービスから取得したClient IDとClient Secretを入力します。

    これらの値は、各サービスの管理画面(Salesforceの場合は「設定」→「アプリケーションマネージャ」→「接続アプリケーション」)から取得できます。

  • 認証するボタン

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    4. 認証を開始する

    入力が完了したら「登録/更新する」ボタンをクリックします。

    クリック後、接続先サービスのログイン画面に自動的にリダイレクトされます。

  • 外部サービスのログイン画面

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    5. 外部サービスでログイン・認可する

    接続先サービスのログイン画面が表示されます。

    ここでサービスのユーザー名・パスワードを入力してログインし、Passworkからのアクセスを許可(認可)してください。

    認可が完了すると、自動的にPassworkの画面に戻ります。

    ※ 画面はサービスによって異なります。

  • 認証完了

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    6. 認証完了

    認証が完了すると、Passworkのコネクタ一覧画面に戻ります。

    これでOAuth認証の設定は完了です。認証情報は安全に暗号化されて保存されます。

    認証の有効期限が切れた場合は、同じ手順で再認証を行ってください。Passworkはトークンの自動更新を行いますが、サービスにより手動で再認証が必要になることがあります。

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