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1. 認証切れとは
コネクタの認証情報(OAuthトークン・APIキー等)の有効期限が切れると、フローの実行が失敗します。
Passworkは認証切れを自動検知し、バナーで通知します。
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2. 認証切れの検知
フローの実行が「異常完了」になった際、エラーの原因が認証関連の場合は黄色の警告バナーが表示されます。
「認証エラーの可能性」というメッセージと具体的なエラーの種類が表示されます。
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3. フロー設定を確認
バナー内の「フロー設定を確認」リンクをクリックして、フロー定義の編集画面に移動します。

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4. コネクタの認証情報を更新
入力/出力ノードで使用しているコネクタの編集画面を開き、「認証情報を登録/更新する」から認証を再設定します。
OAuthの場合は再度ログイン、APIキーの場合は新しいキーを入力します。
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5. 再実行する
認証情報を更新したら、実行結果詳細画面の「再実行する」ボタンからフローを再実行します。

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6. 定期的な確認
認証切れを防ぐため、定期的にフローの実行結果を確認することをおすすめします。
OAuthトークンは通常自動更新されますが、長期間使用しないと再認証が必要になる場合があります。