Step6-2. 認証切れの対応

ホーム > マニュアル > Step6-2. 認証切れの対応
  • 01

    1. 認証切れとは

    コネクタの認証情報(OAuthトークン・APIキー等)の有効期限が切れると、フローの実行が失敗します。

    Passworkは認証切れを自動検知し、バナーで通知します。

  • 02

    2. 認証切れの検知

    フローの実行が「異常完了」になった際、エラーの原因が認証関連の場合は黄色の警告バナーが表示されます。

    「認証エラーの可能性」というメッセージと具体的なエラーの種類が表示されます。

  • 03

    3. フロー設定を確認

    バナー内の「フロー設定を確認」リンクをクリックして、フロー定義の編集画面に移動します。

  • 04

    4. コネクタの認証情報を更新

    入力/出力ノードで使用しているコネクタの編集画面を開き、「認証情報を登録/更新する」から認証を再設定します。

    OAuthの場合は再度ログイン、APIキーの場合は新しいキーを入力します。

  • 05

    5. 再実行する

    認証情報を更新したら、実行結果詳細画面の「再実行する」ボタンからフローを再実行します。

  • 06

    6. 定期的な確認

    認証切れを防ぐため、定期的にフローの実行結果を確認することをおすすめします。

    OAuthトークンは通常自動更新されますが、長期間使用しないと再認証が必要になる場合があります。