PassworkでSupabaseとできること

テーブルレコードの取得
PostgREST経由で、テーブルのレコードを条件フィルタとRangeヘッダによるページネーションを使って取得できます。

レコードの新規挿入
指定したテーブルに、入力レコードをマッピング設定に従って新規行として500件単位のバッチでまとめて挿入できます。RLSはservice_roleでバイパス可能です。

レコードの更新・アップサート
キー列をもとに既存レコードを更新できるほか、on_conflictを指定して登録済みかどうかを判定するアップサートにも対応します。

レコードの削除
指定したキー列の値をもとに、該当するレコードをSupabaseの対象テーブルから1件ずつ順番に確実に削除していく処理です。
Supabase連携の構成例がわかる資料
Supabase連携の代表的な構成例や、Passworkが対応するコネクタの一覧をまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。導入をご検討中の方は、まずはこちらをご覧ください。
資料をダウンロードするよくある質問
PostgREST経由で、テーブルのレコードを条件フィルタとRangeヘッダによるページネーションを使って取得できます。
はい。レコードの新規挿入に加え、on_conflictを指定した更新・アップサート、キー列指定での削除にも対応しています。
可能です。フローにスケジュールを設定すれば、Supabaseのテーブル取得や書き込みを決まった時間に自動で実行できます。
はい。service_roleを利用して接続することで、RLS(行レベルセキュリティ)をバイパスした書き込みが可能になります。