SQL Serverのデータ連携を、
ノーコードで自動化

SQL Serverのテーブルを条件指定またはSQLで取得できるほか、レコードの挿入、MERGEによる更新・Upsert、削除にも対応し双方向で連携できます。他システムとのデータ同期のために保守していた連携スクリプトが不要になります。

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PassworkでSQL Serverとできること

read

テーブル取得/SQL直接実行

スキーマ・テーブルと条件式を指定したSELECTに加え、SELECT/WITH/EXEC等の任意SQLクエリを直接実行してレコードを取得できます。

create

レコード挿入(テーブル自動作成対応)

マッピング定義に従い複数行をINSERTでき、autoCreateTableが有効な場合は不足する列の追加にも自動対応します。

update

レコード更新・Upsert(MERGE)

MERGEでキー列一致行をUPDATE、Upsertでは不一致行もINSERTします(更新のみを行いたい場合はUPDATEのみ実行されます)。

delete

条件指定によるレコード削除

schema・tableと条件式(deleteConditions・deleteWhereExpr)で指定した行をDELETEします。空のWHEREでの実行は禁止され、誤削除を防止します。

SQL Server連携の構成例がわかる資料

SQL Server連携の構成例がわかる資料

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よくある質問

スキーマ・テーブルと条件式を指定したSELECTに加え、SELECT/WITH/EXECなど任意のSQLクエリを直接実行できます。

はい。レコードの挿入に加え、MERGEによるキー列一致時の更新・不一致時の挿入というアップサート処理にも対応しています。

可能です。フローにスケジュールを設定すれば、SQL Serverのテーブル取得や書き込みを決まった時間に自動で実行できます。

はい。Upsertを使わず更新のみを行いたい場合は、MERGE文でUPDATEに該当する行のみが実行されるよう設定できます。

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