Snowflakeのデータ連携を、
ノーコードで自動化

Snowflakeのテーブルを条件指定またはSQLで取得できるほか、レコードの挿入、MERGEによる更新・Upsert、削除にも対応し双方向で連携できます。他システムとのデータ同期のために保守していた連携スクリプトが不要になります。

ホーム > 連携図鑑 > Snowflake連携

PassworkでSnowflakeとできること

read

テーブル読み取り/SQL直接実行

条件式UIによる汎用SELECTに加え、SELECT/WITH/SHOW等のSQLを直接実行して結果を取得できます(DML系は拒否されます)。

create

レコード挿入(テーブル自動作成対応)

入力レコードをマッピングしてINSERTでき、autoCreateTable=trueを指定するとテーブル・列を自動作成できます。

update

レコード更新・Upsert(MERGE)

MERGE文でキー列一致行をUPDATEし、Upsertでは不一致行をINSERTします(keyMapping.targetFieldの指定が必須です)。

delete

条件指定によるレコード削除

条件式(schema・object・deleteConditions等)に一致する行をDELETEします。条件が空の場合はエラーとなり、誤った全件削除を防止します。

Snowflake連携の構成例がわかる資料

Snowflake連携の構成例がわかる資料

Snowflake連携の代表的な構成例や、Passworkが対応するコネクタの一覧をまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。導入をご検討中の方は、まずはこちらをご覧ください。

資料をダウンロードする

よくある質問

条件式UIによる汎用SELECTに加え、SELECT/WITH/SHOW等のSQLを直接実行してテーブルデータを取得できます。

はい。レコードの挿入に加え、MERGE文によるキー列一致時の更新・不一致時の挿入というアップサート処理にも対応しています。

可能です。フローにスケジュールを設定すれば、Snowflakeのテーブル取得や書き込みを決まった時間に自動で繰り返し実行できます。

いいえ。SQL直接実行はSELECT/WITH/SHOW等のみ許可されており、DML系のクエリは安全のため拒否されます。

Snowflake連携について相談する

無料デモを予約 30分・その場で日程確定