PassworkでSFTPとできること

CSVファイルの取得(SFTP)
指定ディレクトリ内のCSVファイルを一覧・フィルタして全レコードを返します(fileNameRegex・lastModifiedAfter・headerModeに対応)。

任意ファイルの取得(SFTP)
directoryPathで指定したディレクトリのファイルを一覧し、ファイル名正規表現・更新日時フィルタを適用してBase64本文を取得します。

ファイルの書き込み(SFTP)
ファイル名・データをマッピングしてSFTPサーバーへアップロードします(writeMode=create_onlyで既存ファイルへの上書きを拒否)。
SFTP連携の構成例がわかる資料
SFTP連携の代表的な構成例や、Passworkが対応するコネクタの一覧をまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。導入をご検討中の方は、まずはこちらをご覧ください。
資料をダウンロードするよくある質問
指定ディレクトリ内のCSVファイルを一覧・フィルタして取得できるほか、任意のファイルもBase64本文として取得できます。
はい。ファイル名とデータをマッピングしてSFTPサーバーへアップロードする書き込みにも対応し、双方向でファイル連携できます。
可能です。フローにスケジュールを設定すれば、SFTPサーバー上のファイルの取得や書き出しを決まった時間に自動で実行できます。
はい。writeMode=create_onlyを指定すれば、SFTPサーバー上の既存ファイルへの意図しない上書きを拒否できます。