PostgreSQLのデータ連携を、
ノーコードで自動化

PostgreSQLのテーブルを条件指定して取得できるだけでなく、レコードの挿入、Upsertを含む更新、削除にも対応し双方向で連携できます。他システムとのデータ同期のために組んでいた連携スクリプトの保守作業をなくせます。

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PassworkでPostgreSQLとできること

read

テーブルの条件指定取得

バインド変数化・組み合わせ式・today等のシステム関数に対応した汎用SELECTで、スキーマ・テーブル・条件を指定してレコードを取得できます。

create

レコード挿入(テーブル自動作成対応)

入力レコードをバッチINSERTでき、autoCreateTable=trueを指定すると不足する列を自動作成できます。

update

レコード更新・Upsert(MERGE INTO)

UPDATE...FROM(VALUES...)によるバッチ更新に加え、MERGE INTOでキー列一致時UPDATE・不一致時INSERTするUpsertに対応します。

delete

条件指定によるレコード削除

deleteConditions・deleteWhereExprで指定した条件式に一致する行を削除します。空のWHEREでの実行は拒否され、誤った全件削除を防ぎます。

PostgreSQL連携の構成例がわかる資料

PostgreSQL連携の構成例がわかる資料

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よくある質問

スキーマ・テーブル・条件を指定した汎用SELECTで、バインド変数化やtoday等のシステム関数にも対応したテーブル取得ができます。

はい。レコードの挿入に加え、MERGE INTOによるキー列一致時の更新・不一致時の挿入というアップサートにも対応しています。

可能です。フローにスケジュールを設定すれば、PostgreSQLのテーブル取得や書き込みを決まった時間に自動で繰り返し実行できます。

空のWHERE条件を指定した削除の実行は拒否される安全設計になっているため、誤操作による全件削除を未然に防止できる仕組みです。

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