Oracleのデータ連携を、
ノーコードで自動化

Oracleのテーブルを条件指定またはSQLを直接実行して取得できるほか、レコードの挿入、更新、Upsert、削除にも対応し双方向でデータを連携できます。他システムとの同期のために保守していた連携スクリプトが不要になります。

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PassworkでOracleとできること

read

テーブル取得/SQL直接実行

スキーマ・テーブルと条件式(combination指定可)を指定したSELECTに加え、任意のSQLクエリを直接実行して結果を取得できます。

create

レコード挿入(テーブル自動作成対応)

records・mappingsを指定して複数行をINSERTでき、autoCreateTable=trueを指定するとテーブルを自動作成できます。

update

レコード更新・Upsert

keyMappingで指定したキー列を条件にレコードを更新できるほか、一致時は更新・不一致時は挿入するUpsertにも対応します。

delete

条件指定によるレコード削除

schema・tableとdeleteConditions/deleteWhereExprで指定した条件に一致する行を削除できます。誤操作による全件削除を防ぐ設計です。

Oracle連携の構成例がわかる資料

Oracle連携の構成例がわかる資料

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よくある質問

スキーマ・テーブルと条件式(combination指定可)を指定したテーブル取得に加え、任意のSQLクエリを直接実行して結果を取得できます。

はい。レコードの挿入や更新に加え、条件が一致すれば更新・なければ挿入するアップサート、条件指定での削除にも対応しています。

可能です。フローにスケジュールを設定すれば、Oracleのテーブル取得や書き込みを決まった時間に自動で繰り返し実行できます。

はい。autoCreateTable=trueを指定すれば、書き込み時にテーブルを自動で作成できるため事前準備が不要です。

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