PassworkでHeroku Postgresとできること

Heroku PostgreSQLのテーブル取得
Heroku上のPostgreSQLに接続し、バインド変数化・組み合わせ式に対応した汎用SELECTでスキーマ・テーブル・条件を指定してレコードを取得できます。

レコード挿入(テーブル自動作成対応)
Heroku上のPostgreSQLへ入力レコードをバッチINSERTでき、autoCreateTable=trueで不足する列を自動作成できます。

レコード更新・Upsert(MERGE INTO)
Heroku上のPostgreSQLに対し、UPDATE...FROM(VALUES...)での更新やMERGE INTOによるUpsert(一致時UPDATE・不一致時INSERT)ができます。

条件指定によるレコード削除
Heroku上のPostgreSQLに対し、deleteConditionsで指定した条件式に一致する行を削除します。空のWHEREでの実行は拒否され、誤った全件削除を防止します。
Heroku Postgres連携の構成例がわかる資料
Heroku Postgres連携の代表的な構成例や、Passworkが対応するコネクタの一覧をまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。導入をご検討中の方は、まずはこちらをご覧ください。
資料をダウンロードするよくある質問
Heroku上のPostgreSQLに接続し、バインド変数化・組み合わせ式に対応した汎用SELECTでスキーマ・テーブル・条件を指定してレコードを取得できます。
はい。レコードの新規挿入(テーブル自動作成対応)に加え、MERGE INTOによるUpsertや条件指定での削除にも対応しています。
はい。日次・週次・月次といった間隔で、フローごとに実行タイミングを細かく設定して自動実行できます。手動での起動作業は不要になります。
空のWHEREでの削除実行は拒否される設計になっているため、条件を指定しない誤操作による全件削除を未然に防止できます。念のため条件確認も推奨します。