PassworkでSnowflakeとできること

テーブル読み取り/SQL直接実行
条件式UIによる汎用SELECTに加え、SELECT/WITH/SHOW等のSQLを直接実行して結果を取得できます(DML系は拒否されます)。

レコード挿入(テーブル自動作成対応)
入力レコードをマッピングしてINSERTでき、autoCreateTable=trueを指定するとテーブル・列を自動作成できます。

レコード更新・Upsert(MERGE)
MERGE文でキー列一致行をUPDATEし、Upsertでは不一致行をINSERTします(keyMapping.targetFieldの指定が必須です)。

条件指定によるレコード削除
条件式(schema・object・deleteConditions等)に一致する行をDELETEします。条件が空の場合はエラーとなり、誤った全件削除を防止します。
Snowflake連携の構成例がわかる資料
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資料をダウンロードするよくある質問
条件式UIによる汎用SELECTに加え、SELECT/WITH/SHOW等のSQLを直接実行してテーブルデータを取得できます。
はい。レコードの挿入に加え、MERGE文によるキー列一致時の更新・不一致時の挿入というアップサート処理にも対応しています。
可能です。フローにスケジュールを設定すれば、Snowflakeのテーブル取得や書き込みを決まった時間に自動で繰り返し実行できます。
いいえ。SQL直接実行はSELECT/WITH/SHOW等のみ許可されており、DML系のクエリは安全のため拒否されます。