PassworkでMariaDBとできること

レコード取得/SQL直接実行
条件式UIに対応した汎用SELECTに加え、任意のSELECT系SQL(DML/DDLは拒否)を直接実行してレコードを取得できます。

レコード挿入(テーブル自動作成対応)
入力レコードをマッピングしてINSERTでき、autoCreateTable=trueを指定するとテーブルを自動生成できます。

レコード更新・Upsert
キー列を結合条件にUPDATE...JOINで一括更新するほか、ON DUPLICATE KEY UPDATEによるUpsert(対象列にUNIQUE/PRIMARY KEY必須)にも対応します。

条件指定によるレコード削除
schema・tableとdeleteConditions・deleteWhereExprで指定した条件式に一致する行をDELETEします。条件なしでの実行は拒否され、誤削除を防止します。
MariaDB連携の構成例がわかる資料
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資料をダウンロードするよくある質問
条件式UIに対応した汎用SELECTに加え、任意のSELECT系SQL(DML/DDLは拒否)を直接実行してレコードを取得できます。
はい。レコードの新規挿入(テーブル自動作成対応)に加え、ON DUPLICATE KEY UPDATEによるUpsertや条件指定での削除にも対応しています。
はい。フローごとに日次・週次・月次などのスケジュールを設定でき、設定した時刻になると自動で実行されます。実行漏れの防止にもつながります。
条件式なしでの削除実行は拒否される設計になっているため、条件を指定しない誤操作による全件削除を未然に確実に防止できます。