IBM DB2のデータ連携を、
ノーコードで自動化

IBM DB2のテーブル取得やSQL直接実行に加え、レコードの新規挿入やキー列によるUpsert、条件指定での削除にも対応します。手組みのスクリプトによるデータ連携の保守作業が不要になります。

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PassworkでIBM DB2とできること

read

テーブル取得/SQL直接実行

スキーマ・テーブル・絞り込み条件を指定した行取得に加え、任意のSQL文字列を直接実行して結果を取得できます(postgres/mysqlと同一インターフェース)。

create

レコード挿入(テーブル自動作成対応)

入力レコードをマッピングしてテーブルへ新規挿入でき、autoCreateTableの指定でテーブルの自動作成にも対応します。

update

キー列によるレコードUpsert

schema・objectとkeyMappingで指定したキー列で一致する行を更新し、一致する行が存在しなければ新規に挿入するUpsert処理を実行できます。

delete

条件指定によるレコード削除

schema・objectとdeleteConditions/deleteWhereExprで指定した条件に一致する行を削除できます。postgres/mysqlと同様の操作方法です。

IBM DB2連携の構成例がわかる資料

IBM DB2連携の構成例がわかる資料

IBM DB2連携の代表的な構成例や、Passworkが対応するコネクタの一覧をまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。導入をご検討中の方は、まずはこちらをご覧ください。

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よくある質問

スキーマ・テーブル・絞り込み条件を指定した行取得に加え、任意のSQL文字列を直接実行して結果を取得できます(postgres/mysqlと同一インターフェース)。

はい。テーブルへの新規挿入(テーブル自動作成対応)に加え、キー列によるUpsertや条件指定でのレコード削除にも対応します。

はい。日次・週次・月次など、フローごとにスケジュールを柔軟に設定して自動実行できます。実行結果はログから随時確認できます。

postgres/mysqlと同一のインターフェースで利用できるため、他のRDBMSコネクタと同じ感覚で条件やSQLを設定できます。

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