Amazon Redshiftのデータ連携を、
ノーコードで自動化

Amazon Redshiftのテーブルを条件指定またはSQLで取得できるほか、レコードの挿入、Upsertを含む更新、削除にも対応し双方向で連携できます。他システムとのデータ同期のために保守していた連携スクリプトが不要になります。

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PassworkでAmazon Redshiftとできること

read

テーブル取得(条件式)/SQL実行

条件式UIに対応した汎用SELECTに加え、SELECT/WITH/SHOW/EXPLAINのみを許可した任意SQLを直接実行して取得できます。

create

レコード挿入(テーブル自動作成対応)

入力データをマッピングして複数行INSERTでき、autoCreateTable=trueでテーブル・列を自動作成できます。

update

レコード更新・Upsert(DELETE+INSERT)

UPDATE...FROM(VALUES...)での更新に加え、ON CONFLICT非対応のためDELETE+INSERT方式でUpsertを実現します(keyMapping.targetField必須)。

delete

条件指定によるレコード削除

schema・object(table)とdeleteConditions・deleteWhereExprで指定した条件式に一致する行を削除します。条件が空の場合はエラーとなり全件削除を防止します。

Amazon Redshift連携の構成例がわかる資料

Amazon Redshift連携の構成例がわかる資料

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よくある質問

条件式による汎用SELECTに加え、SELECT/WITH/SHOW/EXPLAINに限定した任意SQLを実行してテーブルデータを取得できます。

はい。レコードの挿入に加え、ON CONFLICT非対応のためDELETE+INSERT方式で実現するアップサート、条件指定での削除にも対応しています。

可能です。フローにスケジュールを設定すれば、Redshiftのテーブル取得や書き込みを決まった時間に自動で繰り返し実行できます。

はい。autoCreateTable=trueを指定すれば、書き込み時にテーブルや列を自動で作成できるため事前準備が不要です。

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