Google スプレッドシートのデータ連携を、
ノーコードで自動化

名前付き範囲のデータをオブジェクト配列として取得できるほか、シート全体の上書きや名前付き範囲末尾への追記にも対応します。スプレッドシートを開いての手動コピー&ペースト作業が不要になります。

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PassworkでGoogle スプレッドシートとできること

read

名前付き範囲からのデータ読み込み

名前付き範囲のセル値をオブジェクト配列として取得します。1行目をヘッダーとして扱うheaderMode=headerが既定です。

update

シート全体の上書き

sheetUrl・sheetNameで指定した対象シートを一度クリアしてから、入力データを一括で書き込みます。マッピングで列の対応関係も変更できます。

create

名前付き範囲への追記

sheetUrl・namedRangeで指定した名前付き範囲の末尾(最初の空行)に、入力データを新しい行として追記していきます。

Google スプレッドシート連携の構成例がわかる資料

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よくある質問

名前付き範囲のセル値をオブジェクト配列として取得します。1行目をヘッダーとして扱うheaderMode=headerが既定です。

はい。対象シートを一度クリアしてから入力データを一括で書き込む上書きに加え、名前付き範囲の末尾への追記にも対応しています。

はい。日次・週次・月次など、フローごとにスケジュールを柔軟に設定して自動実行できます。実行結果はログから随時確認できます。

スプレッドシートを開いての手動コピー&ペーストをなくし、他システムのデータを定期的に自動反映させる用途で使われています。

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