Step2-4. 出力ノードの設定(基本)

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    1. 出力ノードを配置する

    左メニューの「データ出力」セクションから、データの書き込み先システム(kintone、BigQuery、Tableau Cloud等)のノードをキャンバスにドラッグ&ドロップして配置します。

    入力ノードの下に配置し、接続します。

  • 02

    2. 出力ノードをクリック

    配置した出力ノードをクリックすると、右側にサイドウィンドウが開きます。コネクタの選択、オペレーション、マッピングの設定を行います。

  • 03

    3. 対象データを選択する

    「対象データ」のドロップダウンから、この出力ノードに流すデータの元(入力ノード)を選択します。

    フロー上で接続されている入力ノードが候補として表示されます。

  • 04

    4. オペレーションを選択する

    データの書き込み方法を選択します。

    INSERT — 新規レコードとして追加
    UPDATE — 既存レコードを更新(キー項目で照合)
    UPSERT — 存在すれば更新、なければ追加

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    5. 項目マッピングを設定する

    入力データのフィールドと出力先のフィールドの対応(マッピング)を設定します。

    ・「+マッピングを追加」で行を追加
    ・「+すべての列を追加する」で全列を一括追加
    ・「+CSVエクスポート」でマッピング設定をCSVに書き出し
    ・「+CSVインポート」でCSVからマッピングを読み込み

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    6. 設定を保存する

    設定が完了したら、サイドウィンドウ下部の「保存する」ボタンをクリックします。

    確認ダイアログが表示されますので、「保存して閉じる」をクリックして設定を保存します。

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